生後四ヶ月までの社会化期に、人と暮らすための土台を築きます。無理に教え込まず、環境そのものを設計することで、犬が自ら選んで落ち着ける状態をつくります。
- 第一期 / 1〜4 回
- 生活の場を整えます。休む場所、食べる場所、排泄の場所を決め、犬が自分で落ち着ける居場所をつくることから始めます。
- 第二期 / 5〜8 回
- 音、来客、他の犬、車。刺激に慣らす順序を決めて少しずつ広げます。怖がらせない範囲を守ることを最優先にします。
- 第三期 / 9〜12 回
- 呼び戻し、待つ、歩く。日常で必要な三つを、ご家族の誰が声をかけても同じように応じられるところまで揃えます。
Outcomes
- ひとりで留守番ができる
- 来客に吠え続けない
- リードをつけて並んで歩ける
